

「木材を使っていれば健康住宅」というイメージがありますが、本当にそうでしょうか?年々濃度が高くなる「酸性雨」。現在の木は、その酸性雨を吸い上げながら成長しています。「酸性雨は素材を腐らせる」と言われておりますが、今の木材は本当に健康素材だと言えるのかと、私たちは考えました。
そこで採用したのが「イムウッド」。「FFC」と呼ばれる処理をおこなった健康な木材のことです。「FFC」とは、水に溶ける特殊な鉄分(Ferrous Ferric Chloride/フェラス・フェリック・クロライド)の頭文字をとった言葉です。物質の変化を「腐敗・分解」の方向から、「蘇生・合成」の方向に切り替える作用を持つとされています。つまり、生物の機能を高める水なのです。

「鉄分」は、植物の光合成に必要なクロロフィルを活性させる成分ですが、実はこのFFCテクノロジー、2005年に開催された愛・地球博でも活用された技術なのです。ご存じでしたか?
場所は、会場のセンターゾーンに設置された世界最大級の緑化壁。「垂直の壁」というとても厳しい条件にもかかわらず植物は元気に育っていましたが、これはFFCテクノロジーのおかげだったのです。FFC処理された水「バイオミスト」が、定期的に壁に噴霧され、植物を活性化していたんですね。この技術は、地球博のオフィシャル技術として注目をあびました。

その「FFC」を、木材の中に染み込ませたものが「免疫木材=イムウッド」。つまり「イムウッド」は、汚れた大地で酸化された木材をFFC技術によって還元・活性化し、安全で健康な本来の木材=古代の木材へと生まれ変わらせた住宅建材なのです。当社では、この「イムウッド」を採用し「FFCハウジング」を建てています。「FFCハウジング」は、カビやダニが繁殖せず、ホルムアルデヒドなどの化学物質が低減されていることが、多くの研究機関などによって証明されています。


当社で使用している木は免疫木材(イムウッド)と言って、木自体を細胞レベルから蘇らせる鉄分を含ませております。

マルジェは現代の木は本来の力をなくしていると考えています。何故なら、大気汚染や酸性雨の影響で水(雨)も空気も植物も汚染させれいるからです。汚染されたままの木で家づくりをしたらどうなるでしょうか。最近は『健康な住宅です』ということを聞きますが、本当にそうなのだろうかと思っています。ですから、木がもつ本来の力を蘇らせる必要があるんです!それには“鉄分”が大切なんです!

それが『FFC』というものなんです。ちょっと難しいですが、日本語では『水溶性二量体鉄塩』と言います。

『FFC』は水に溶け込んでいる状態で水の抗酸化機能を向上させ、種々の細胞を活性化させることが証明されています。その技術を『FFCテクノロジー』と言い、その『FFC』の水を浸透させた木材や建材を『イムウッド』と言います。




一般木材に着床した菌は増殖し、FFC処理の木材は消滅しました。



一般クロスに着床した雑菌の中で、特にカビ菌が増殖しましたが、FFC処理クロスは雑菌中のカビは増殖しません。



一般木材に着床した菌は消滅し、FFC処理の木材は増殖しています。

はい、下記をご覧ください。

善玉菌が増殖し、悪玉菌の増殖を抑えます。善玉・悪玉のバランスをとることができます。
(福岡大学医学部微生物学・免疫学教室の研究による)

遠赤外線の放射率が上昇します。(長崎県窯業技術センターの実験データによる)

森林浴のような癒し効果も期待できます。(九州芸術工科大学の研究による)

免疫細胞が活性化し、免疫力性が向上。(九州芸術工科大学の研究による)

木材の抗酸化の働きが増大し腐りにくく、長寿命となります。

有害化学物質を分解させ、ハウスダスト特にダニの成育を助長するカビの生育を抑制します。

アレルギー・ストレスを和らげ、アトピー反応を抑制します。
FFCテクノロジーで、住まいの骨格である"木"を活性化させ健康な状態に戻すことができるので、そこに住むご家族も免疫力のアップが期待でき、健康な暮らしを実現することが可能となるのです。