maruje MEMO

The Great Jazz Trio “At The Village Vanguard”
投稿者 : maruje 投稿日:2010年5月23日(日)
2010年5月16日、Jazz 名ピアニストであるハンク・ジョーンズ氏が亡くなった。
91歳。昨年の2月、8月、今年の2月と来日し元気に公演されていた。
そもそもJazzが好きになったのは、ハンク・ジョーンズのピアノトリオを聴いてからかもしれません。
高校時代、Jazz喫茶で聴いたGreat Jazz Trio “At The Village Vanguard”懐かしいです。
メンバーは、ハンク・ジョーンズとロン・カーターとトニー・ウイリアムス。
正に、グレートジャズトリオです。
メンバーで一番若かったトニー氏もすでに亡くなられていて、今やロン・カーターだけが健在。
やっとここ数年ライブを観る時間もでき、何度かうちのボスと見に行きましたが、ハンク・ジョーンズは、また来年も元気にやって来て、その時見ればいいか!なんてのんびり構えていたらこの始末。
とてもとても残念で…悔やまれます。
考えて見れば、ジャズを叔父から教えて貰ってから30数年、アーティストが健在である事自体奇跡かもしれません。
タイムリーにもハンク氏が亡くなった翌日に、74歳になったその叔父からジャズレコード約100枚余りが、送られてきました。
梱包を開けると発売当初の名盤ばかり、その中にこの1枚もありました。
復刻盤なんぞは1枚もありませんでした。
叔父が学生当時からコツコツと集めてきたレコードの一部です。
今は、家にプレーヤーがないので聴けませんが、今度のモデルルームにジャケットを飾ろうと思います。
最近は、もっぱらiPodでしか音楽は聴きませんが、やはりレコードの厚みのある音源でJazzを聴きたいです。
アーティストは亡くなっても、音源は永久に不滅です。
時期が来たら、プレーヤーを手に入れゆっくりと聴こうと思います。
 
PREV NEXT 記事の一覧を見る


このページの先頭へ戻る